断捨離

アプリを捨てる。

投稿日:

スマートフォンって便利ですよね。

年々便利さが増して、今まで無かったものが出来てとてもすごいことだと思います。

でも一旦立ち止まって考え直した時、それ無いと困りますか?と自問自答した方が良いとも思います。

無くても不便を感じなかったことに対して便利さを感じる。

これって生活の質が向上しているのか?

自分の人生が豊かになっているのか?

ちゃんと考えないと画面ばかり見てしまったり、アプリに囚われて大切な時間があっという間に削られてしまいます。

バーコード決済、ネット銀行、メール、健康管理、各種ショップ、数え切れないほどのアプリケーションで溢れかえった現代です。

増やすことは簡単ですが、一旦その便利さを味わってしまうと減らすことは難しい。

アプリを最小限にして心をデトックス、時間、気持ちの自由を増やすこともおすすめです。

そのポイント貯めなくても良いのでは?とか。

そのアプリがあるがために失っていることはありませんか?

定期的にアプリを削除、可能な限り削除、削除して生活してみてどうしても不便を感じるのであればまたそのアプリだけ戻せば良いと思います。

アプリを捨てよう。

-断捨離

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

断捨離が趣味。

自分の趣味ってなんだろう? そう考えたときにふと自然に思いついたことが断捨離。 余計なものを絶ち、捨て、離れる。 シンプルでスッキリとすることが好き。 最小限のものを整理整頓して余計な考え事を減らすと …

他人の目から離れる。

余計な物事を断捨離してより快適で充実した自分らしい生き方へ。 日々出てくる悩み事で多くの原因となることが『他人の目』。 世間一般の目や親からの目、友達からの目、仕事関係者の目、などなど。 他人の目を気 …

ご褒美を捨てる。

断捨離して良かったと思う日々の価値観の一つとして、ご褒美があります。 例えば、1ヶ月お仕事を頑張って、今日は給料日だからパァーっとお酒を飲みに行くとか、ダイエットを頑張ったから憧れのブランド服を買うと …

朝食を断つ。

ほぼ趣味の断捨離。 30代後半で朝食を断ちました。 食べれば年々太る、それに食べれば食べただけ疲れる。 そんなことに気が付いて、そもそも1日3食食べるという疑ったことのない習慣に疑問を持ちました。 断 …

見返りを捨てる。

他人に何かをしてあげる。 やってあげる、そう思ったことありませんか? それ無駄です。 何かをやってあげた。。。だから見返りがあって当たり前的な発想がセットになっている。 そもそもの前提として他人は動か …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細