読書

【読書】致知11月号、今月も人間力を高めるヒントを頂きました!!

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年間購読をしている『致知』という月刊紙。

他の読み物には無い、人間力を高めるヒントばかりの月刊紙です。

日に日に変化する時代に、一旦立ち止まって、物事を考えるために必要な読み物だと感じています。

様々な分野で活躍してきた人生の先輩から、人生を振り返ったありがたいお言葉をたくさんもらえます。

実際に生き切ったと言えるくらいの境地にいる先人からの言葉ですので説得力が違います。

ただ、人生を長く経験した偉人の記事が多いのでどうしても昔の話が中心になってしまいます。

だから個人的には他の本から若くて新しい価値観で今まさに時代を切り開いて活躍している人の価値観を知り、その本とセットで人生経験が豊富な先人からの言葉を致知からもらうように、バランス良く読むことがオススメです。

若い人には特に致知に偏って読んだら疲れてきてしまうと思います。

だから現代的な情報も多く取得する。

そして最新を追い続けて見失いがちな人間として大切な部分を致知で忘れないように振り返る。

このバランスがとてもちょうどよいです。

人間社会である限り、人間学の本質、価値がなくなることは絶対にありません。

長い人生経験の先人から学ぶことが、常に最先端を進む中で大切なものになる。

致知で人間学を学ぶことで人としての方向性を誤らなくなると思います。

日々ガッチリ読む本というよりは、他の本からたくさんの情報を得て、時折立ち止まって、人間として絶対に忘れてはいけない本質を致知で思い出す、気付きを得る、そんなバランスがちょうど良いと思います。

続ける続けないはどちらでも良くて、一度致知と言う月刊紙があると知ることは自身にとって先ず損はありません。

今月もまた人間の本質のヒントを頂きました。

肩肘張らず気軽に読んで、心に響く部分を素直に受け取れば良いと思います。

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