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【読書】『親は100%間違っている_あなたの価値観を破壊する33のルール』長倉顕太(光文社)を読んで。満足していない人生を変えたいときに読む本!!

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長倉顕太さんの『親は100%間違っている_あなたの価値観を破壊する33のルール』を読みました。

この本を読んだきっかけは、この本よりもあとに出ている長倉顕太さんの『移動力』という本で自分の人生が変わり始めたことです。

いろんな自己啓発本を読んできましたが、では実際に何か変わったかというと大して変わらなかったというのが正直なところです。

もちろん、刺激を受けて、新発見があって人生に変化を起こすヒントとなった本は多々あります。

でも実際に動き始めたという感覚は初めてでした。

長倉顕太さんというとても強烈な印象の著者に純粋に惹かれました。

そんな流れで長倉健太さんの本を読み進めたいと思い、この本を手に取りました。

この本の印象は『移動力』よりももっと過激な語り口調。

長倉顕太さんの本を初めて読む人の場合、良い印象か悪い印象か、はっきり分かれると思います。

それはそれで良くて、とても良かったことはこういう強烈に惹かれる人物、本に出会えたと自分自身は思えたこと。

売っている本なのに、万人受けをそもそも狙っていない本の印象です。

ただ、今の世の中にはこのような強烈な確信をつく価値観を求めている人が多いということ。

そして自分もその一人であると気付けたことが良かったです。

普通に学校を大学まで出て、何も疑わずに会社員になって、家を買って、家族を作って、、、。

日本の一般的と言われるように生きて育って来ました。

でもなぜか満足出来ない自分がいる。

その間違っている『そもそも論』を教えてくれる本です。

一般、常識、それって本当に正しいのか?

そんな他人が作ったもので一度きりの人生を使い切ってしまって本当に良いのか?

今の自分に満足していない人は是非一度読んで欲しい本です。

過激な語り口調ですが、中身の本質を一度知って欲しいと思います。

そして長倉健太さんの『移動力』など他の著書も是非読んでみて欲しいと思います。

人生を変えるきっかけになる本、とてもおすすめです。

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