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【読書】『BtoBビジネスのデジタルマーケティング』中田義将(幻冬社)を読んで。これからの営業に必要、必須なことを学べます。今時、気合いと根性だけでは営業の生産性は上がらないです。

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気合いと根性。

数打ちゃ当たる的な営業。

そんな時代から、既に状況はかなり変わっています。

足で稼ぐ営業以外にも、営業の生産性を上げるには必要なことがあると気付かせてくれます。

売る側ではなく、買う側の気持ちにちゃんとなってみれば、簡単に分かること。

今時、消費者はどんな行動を取っているのか?

どうすることで効率的に営業の生産性を高められるか?

そんなことを今までの一般的な『営業』とまた違った視点で教えてもらえる本です。

人とデジタル。

両方の営業力を高めることで、生産性が飛躍的に上がるきっかけがありそうです。

今時、営業トークや心構えの本だけ読んでいても大きな成果は出ないのだと、痛感出来ます。

昔ながらの営業ばかりしてきた人にはなかなか理解が出来ない、難しいと感じると思います。

こういうのは、営業が出来る、やってきた人、とそうでは無いけどデジタルに強くて、興味関心が持てる、ニュートラルな経験値の人が融合して考えると成果が出そうだなとも感じました。

BtoBビジネスのデジタルマーケティング、こういう考え方があるということを認識するだけでも生産性を上げる一歩前進に繋がりそうです。

古い考えの自分にはちょっと難しかったですが、とても必要な部分だということは良く分かることが出来た本です。

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