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【読書】『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』福島文二郎を読んで。

2019/08/25
 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
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『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』を読みました。

『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』とセットで読みましたが、
ディズニー本の方がもっと細かく具体的、リアルな現場という感じです。

人は経験で変わる、育つ。という前提で物事を考えている点はとても興味深かったです。

また、リッツ・カールトンと共通する部分として、外面ばかりではダメということが
当たり前の哲学として書かれていてビジネスとしても、人としてと同様に本質なんだなぁと思いました。

一緒に何かを作り上げて、価値を提供する『仲間』に対してどの様な態度、考え方で常日頃接しているか?
短期的に自分のことばかり考えて、個人の繁栄ばかりの視野になっていませんか?

共存共栄、三方良し、など自分だけではなくて、内部・外部問わず関わる人全ての幸福を目指すべき。
結果としてそれが自分個人としても最大幸福になる。

ディズニーという超有名な場所での話で興味深く読めますし、ビジネスとして人を育てる考え方のヒントがたくさんあります。

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