『1円の大切さ』中国輸入、電脳、店舗せどり、物販を少しチャレンジしてみて気が付いたメリット !!

物販
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経済的自由を目指して、いろんな稼ぎ方をチャレンジ。

副業で検索するとよく出てくるせどりにチャレンジしてみました。

全くのせどり、物販素人なのでユーチューブで動画検索をして得た情報を元にとりあえず始めてみました。

やってみたのはアリエキスプレスという中国のインターネットショッピングサイトからの商品仕入れ、あとは日本国内でのネットショップ仕入れ、そしてホームセンターなどからの店舗仕入れ、その仕入れ商品をメルカリ販売という簡単な流れ。

軽い気持ちで始めて、多少の損は勉強代と思ってやってみましたが、結論は素人ですぐに稼ぐことはそんなに簡単ではなかったということ。

せどり目的で店舗を巡ってみると同じようにお得な商品を探してはネットで相場を見ていそうな人を見かけます。

今まではお店を仕入れ目線で見たことがなかったので全く気が付きませんでしたが、仕入れ目線でみると似たような人がちらほらいることに気がつきます。

それだけ競合も多くなっているようです。

中国輸入に関してもメルカリの出品をみるとアリエキスプレスで見かけた商品が結構たくさんメルカリで販売されていることに気がつきます。

中国輸入やら日本国内ネットやら店舗仕入れで買って出品した商品はほどんど儲かることが出来ませんでした。

儲かっても利幅は数百円あれば御の字な程度。。。

メルカリの場合、販売金額の10%がメルカリへ手数料として支払われて、あとは送料がかかってくるので、その手数料+送料を差し引くと利益はすずめの涙程度ばかりでした。

もっと慣れてくれば、送料をもっと節約することは出来ます。

知らないと余計な送料をかけて発送してしまうので送料部分だけでも利益はもうちょい取れました。

結局は送料が安い、小さくて軽くて壊れにくいものの出品が手軽に始められます。

そして、一番簡単に儲かったものが知り合いのお店が在庫処分セールで販売していたブランド物のキッチン用品やら日用雑貨。

要するに仕入れ自体が普通ではなく特別安かったもので、ちゃんと信頼のあるブランドだと簡単に売れて、1個1,000円〜4,000円くらいをサクッと儲けることが出来ました。

圧倒的な仕入れの安さと安心のブランド力が手間無く簡単に儲かりました。

そんな仕入れ先を見つけることが大変なんだなと気がつきましたし、逆に言うとそう言った特別安く仕入れることが出来る取引先を作ることで儲かることも分かりました。

でも単純に物販で儲かることだけではないメリットが『1円の大切さ』を今一度知ることが出来たということ。

電子マネーも普及して、キャッシュレス化が当たり前になっていく世の中で1円という存在を軽視していたことに気が付きました。

特にサラリーマンを長年やっていると、毎月当たり前のように決まった給与が振り込まれてくるので益々1円のありがたみを忘れがちです。

でも物販、せどりをやってみると初心者で儲かるのはそんなに簡単ではありません、1円を稼ぐことは本当に大変。

むしろ、全く売れなくて赤字を減らすために仕入れよりも安く処分しなければいけないこともあります。

せっかく他の商品で儲かったのに、その儲けを減らすことも出てきます。

そんな1円でも損しない、儲かりたいというやりとりを物販で行っているうちに普通の日常生活でも1円を意識するようになりました。

もちろん数字、金額、お金だけで見えないメリット、効果を考えることが大前提ですが、安いからってそれ本当に必要?とか、こだわりが無くてほぼ同じものだった少しでも安いものはないか?とか、そもそもそれは買う必要ある?とか、小さいお金に関しても今までよりは少し大切にするようになりました。

この『1円の大切さ』を思い出させてくれた金銭感覚だけでも物販、せどりをやってみたメリットだと思います。

給与、物販、アフェリエイト、不動産投資、株式投資、いろんな稼ぎ方をやるにしても1円を大切にする価値観は生きてくると思いますので物販をやってみて良かったです。

物販初めて2、3ヶ月の初心者として自分は物販にどっぷりハマるタイプでは今のところ無さそうなので、確実簡単に儲かる仕入れが出来るタイミングを中心にのんびり細々と気が向いたときに物販継続していこうかなという感じです。

稼ぎ方の1つを知れたことも大きなメリットでした。

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