教育

『褒める』と『認める』の使い分け。褒めるよりも認める方が次に繋がる場面もある。承認欲求スイッチを押す!

投稿日:2018年9月27日 更新日:

教育で良く『褒めて伸ばす』と良く言われますが、『褒める』と似ている『認める』も意識して使い分けることが大切だと思います。

人は基本的に他者から認められたいと言う承認欲求があります。

心から本音で『褒める』と相手は満たされて良い気分になります、間接的に自分を認められて自分に自信を持てるようになる。褒める方が幅広いタイミングでフランクに使える感じ。

似ていますが『認める』は相手のやっていること、生き方を肯定すること。
強い同意、強い共感が入っていると思います。

それが入っていると何が違うかと言うと次に繋がる馬力が変わってくるのでは無いかなぁと思っています。
相手から強く承認してもらうことで、自分の自信に繋がり、自分の生き方が合っているのだと思ってもっとやるようになります。

なので、平和に繋がるような部分を繰り返し『認める』のです。

『可愛いね』、『格好いいね』、『凄いね』、『偉いね』と褒める場面と『いつも笑顔なのがとても良いと思う』、『誰にでも優しく出来ることが素晴らしいと思う』などと具体的に相手の部分を承認する場面と使い分ける。

具体的に自分の生き方を承認されることはとても嬉しい、だからまたやろうと思う。

褒めることは簡単にやりすぎると天狗になって勘違いの方向に行ってしまうことがある。
なので『褒める』と『認める』を上手く使い分けることで平和の種が仕込めると思います。

自分の生き方を認められたらシンプルに嬉しいですよね?

-教育

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