読書

【読書】『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』藤由達藏(青春文庫)を読んで。行動力を上げて人生をもっと楽しもう!

投稿日:2019年1月23日 更新日:

 

 

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』藤由達藏(青春文庫)を読みました。

この本はタイトルに惹かれて買いました。

先延ばし、ギリギリの行動、考え過ぎて動けない、そんなことに心当たりがあるので気になりました。

この本でのポイント、『一瞬で行動に移せるようになるための方法』として『気分』と『視座』を変えることと教えてもらえます。

『視座』があまり使わない言葉ですが、ものを見る『視点と立場』のこととのことです。

この『気分』と『視座』について、いろいろな角度からヒントを示してくれる内容となっています。

似たような内容であったり、当たり前のことも多々ありますが、読む人それぞれで気になった部分をやってみると良いと思います。

正直、タイトルで惹かれたほど刺激的な部分は少なかったですが、当たり前をちゃんと理解しておくことで、『すぐやる人』になれるのかなと思いました。

何事も完璧になってから動くのでは無く、3割の完成度で動いてしまう、動きながら完成度を上げていく。

そんなことの繰り返しで人生がどんどん前に進んでいくのだと感じました。

2色刷りの単行本で、要所要所にイラストが描かれていて、読み易い本です。

この本のタイトル通り『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』はとてもその通りだと思いました。

すぐやる人では無いなぁと感じている方に、おすすめです。

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『恥をかかない、洋食のマナーの手帳』渡辺誠(小学館)を読んで。基本を知ることが出来る良書。

テーブルマナーって気にする時って少ないけれど、いざと言うときに分からなくて恥ずかしい思いをしたくない。 特に歳を重ねる毎にそんな一般常識や基本マナーを知らないことがとても恥ずかしく感じる。 子供が大き …

【読書】『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎 編集者 箕輪厚介(マガジンハウス)を読んで。天才編集者の革命的仕事術。思った以上に面白い、若い人が圧倒的な熱量で新しい日本の価値観を作り始めている!

    『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎 編集者 箕輪厚介(マガジンハウス)を読みました。 本のタイトルで勝手にネガティブなことも書かれた本かと思い込んで、何処の本屋でもよく見かけま …

【読書】『10歳までに身につけたい、子供が一生困らないお金のルール』三浦康司(青春出版社)を読んで。子供が読むよりも子育てパパママが読む本。

『10歳までに身につけたい、子供が一生困らないお金のルール』三浦康司(青春出版社)を読みました。 子供達の将来のことを考えたら、お金の勉強も積極的にして欲しいなと思う今日この頃。 そんな時にこの本を見 …

【読書】『サラリーマン2.0(週末だけで世界一周)』東松寛文を読んで。リーマントラベラーすごい!

『サラリーマン2.0(週末だけで世界一周)』東松寛文を読みました。 仕事の昼休みに立ち寄った本屋さんで、旅行雑誌コーナーをふらついていたところ急に目に飛び込んで来た本がこれ。 週末だけで世界一周すると …

【読書】『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』和田一郎を読んで

『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』を読みました。 42歳で18年勤めた会社を辞めたサラリーマンのストーリー。 アラフォーサラリーマンであれば共感出来ることも多く、読み易いとおもいま …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細