読書

【読書】『経営者になるためのノート』柳井正を読んで。読んで書いて読んで書いて、使う書き込む本です!

投稿日:2018年9月29日 更新日:

『経営者になるためのノート』を読みました。書きました。使いました。

これは本と言うよりもノートの扱いです。
使って書き込んで自分で完成させるノートです。

元々はファーストリテイリングの社員向けで使っていたものとのこと。
一代で巨大組織ファーストリテイリングを作り上げた経営者によって書かれた『経営者になるためのノート』なので説得力があります。もちろん内容自体も納得出来ることばかりです。

具体的に経営者を目指している方以外でも、仕事をする人であれば誰でも役に立つ本です。

ただ私は本書記載の通りに、ボロボロになるまで書き込んで使い込めはしなかったです。
ファーストリテイリングの社員ではないので色々な経営者の考えや、他のカテゴリーも読みたいと思って寝かせてしまっています。

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『移動力』長倉顕太(すばる舎)を読んで。この本で自分が変わり始めました。

『移動力』長倉顕太(すばる舎)を読みました。 この本がきっかけで自分が変わり始めました。 明らかに自分自身で分かるくらいに変わり始めました。 読んで本当に良かったです。 この本との出会いは、いつも立ち …

【読書】『「さみしさ」の研究』ビートたけし(小学館新書)を読んで。ビートたけしさんはやっぱり動きがある方が良いです。違う意味でさみしい感じがしました。ひょうきん族とか懐かしいなぁ、昔の番組をまた見たくなる。

    『「さみしさ」の研究』ビートたけし(小学館新書)を読みました。 子供の頃からテレビでよく見ていて、とても好きなビートたけしさん。 『オレたちひょうきん族』、『天才・たけしの …

【読書】致知4月号を読んで。仕事にも家庭にも『人間力』が全ての基盤。

致知の年間購読を始めて早1年。 毎月感じます、人間力の大切さ。 それとともについつい忘れがちな人間力の大切さ。 効率、効率、結果、結果、と仕事も家庭も考えてしまいがちですが、全て上手く行くためには基盤 …

【読書】『フランス人は10着しか服を持たない』ジェニファー・L・スコット(訳:神崎朗子)を読んで

『フランス人は10着しか服を持たない』を読みました。 もう4回は読んでいます。 はじめに読んでみようと思ったきっかけは、就職して結婚して子供が生まれて。。。 仕事上の立場が上がって子供も増えて大きくな …

【読書】『こころのえ?ほん お金があれば幸せなの?』大野正人(汐文社)を読んで。子供も大人もお金について学んだ方が良い!

こんな本を娘が小学校で借りてきました。 『こころのえ?ほん お金があれば幸せなの?』大野正人(汐文社)。 読んだらとっても良い内容でした。 子供にも分かりやすくて、大人にも心に刺さる内容。 とってもシ …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細