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【読書】『経営センスの論理』楠木建を読んで。「面白がる力」があれば大体の物事は上手くいく!

2019/08/25
 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
詳しいプロフィールはこちら

『経営センスの論理』を読みました。

リーダーとしてどうあるべきかを著者の目線で論理を指南している本です。
私はほとんど納得出来る内容でした。

特に最後に書かれている「面白がる力」については自分の人生を振り返って、本当にそうだなと気が付かされました。
それと同時に年齢、経験を重ねる毎に純粋な「面白がる力」が薄れていた自分に気がつかされました。

物事をよく分かり過ぎてしまうのも危険です。
経験を重ねていくほどに「答え」に見当がついてしまうのです。

面白がる前に、見当を付けた答えに意識が向いてしまっている。

言い換えれば「良し悪し」を優先して本質を考えない、つまらない判断になってしまいがち。
それよりも面白がる力で素直に「好き嫌い」で本質を考えることも必要であると思いました。

「良し悪し」で判断した「答え」は意外と間違っていることも多い、
逆に「好き嫌い」で判断した「答え」は全力で「面白がる力」に繋がって、
結果として最良の判断になることも多い。

今リーダーが必要としていること、失ってしまっていることに気が付かされました。

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