読書

【読書】『残業の9割はいらない、ヤフーが実践する幸せな働き方』本間浩輔を読んで

投稿日:2018年9月2日 更新日:

『残業の9割はいらない、ヤフーが実践する幸せな働き方』を読みました。

将来の働き方についてとても参考になります。

今では流行語のように働き方改革と良く耳にしますが、その本当の意味・目的は?
本当にその程度の考え方でいいの?と考えさせられました。

働き方改革とどこでも聞きましすが果たして自分の会社はどうであろう?
とお仕事をしている方であれば一度ご自身の会社で良く考えてみる良い機会になると思います。

この本に書かれているヤフーほどの取り組みは出来ていない会社も多いと思いますが、
参考にする価値はあります。

上位の立場、世代的にベテラン、の方々にも読んでもらいたいですが、
この考え方に変えていくことは今までの固定観念、日本企業の悪しき習慣を壊さなくてはいけないので
次世代を担うミドル世代に是非読んでもらいたいと思います。

日本企業の悪しき習慣に疑問を感じながらも、戦い続けてミドル世代になっている方々に読んでもらえれば
日本企業のより多くが本当の意味で働き方改革して行けるのでは無いかと感じました。

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『「いい質問」が人を動かす』谷原誠を読んで。質問って人生をコントロール出来るくらい凄い!!

『「いい質問」が人を動かす』を読みました。 内容は難しく無くてとても読み易いです。 誰にでも読み易くて、誰にでもとても役に立つ内容です。 「いい質問」が人を動かす。と言うのは他人を動かすだけでは無くて …

【読書】『漫画、君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)吉野源三郎を読んで。子供が学校から借りて来ましたが、大人にも読んでもらいたい本でした。

『漫画、君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)吉野源三郎を読みました。 小学生の息子が学校から借りて来て、夏休みに読んでいましたが、途中で断念していました。 よく本屋さんで見かけた有名な本だったので …

【読書】『「さみしさ」の研究』ビートたけし(小学館新書)を読んで。ビートたけしさんはやっぱり動きがある方が良いです。違う意味でさみしい感じがしました。ひょうきん族とか懐かしいなぁ、昔の番組をまた見たくなる。

    『「さみしさ」の研究』ビートたけし(小学館新書)を読みました。 子供の頃からテレビでよく見ていて、とても好きなビートたけしさん。 『オレたちひょうきん族』、『天才・たけしの …

【読書】『父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』ヤニス・バルファキス(訳:関美和)ダイヤモンド社を読んで。初キンドル 、スマホは読み辛い。

『父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』ヤニス・バルファキスを読みました。 きっかけは移動力など多数の本を出している長倉顕太さんのユーチューブ動画を見ておすすめだったこ …

致知2019年10月号、今月も人間学を学びます!『情熱に勝る能力なし』

年間購読を始めた致知。 2019年10月号が届きました、今月のテーマは『情熱に勝る能力なし』。 毎月、テーマからして金言です。 その金言をテーマに各界の偉人からの言葉を学べます。 中身は毎月なかなかの …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細