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【読書】『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎 編集者 箕輪厚介(マガジンハウス)を読んで。天才編集者の革命的仕事術。思った以上に面白い、若い人が圧倒的な熱量で新しい日本の価値観を作り始めている!

投稿日:2018年12月19日 更新日:

 

 

『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎 編集者 箕輪厚介(マガジンハウス)を読みました。

本のタイトルで勝手にネガティブなことも書かれた本かと思い込んで、何処の本屋でもよく見かけましたが、手に取っていませんでした。

ところが一度手に取って読んでみると、全然違う。

とてもポジティブで圧倒的な熱量を感じる本です。

歴史的偉人も含めて、アラフォーの自分よりは年上の人の本から普遍の真理、大切な価値観を学ぶことが多かった今まで。

それはそれでとても勉強になるし、自分の考え方の成長に役に立つ。

ただ、最近思うことは、今の30代くらいが書く本が非常に面白い。

今までの価値観を踏襲していない、全く新しい次元の価値観を作っている。

高度経済成長を生きたおじさんたちがゆとり世代だとか、最近の若い者はダメだ。。。とか言っていたことを聞いたことがありますが、むしろこれからの日本に期待が持てるくらいに新しい価値観を作り始めていることに気が付かされました。

この様な本がヒットしていることはとても良いことだと思います。

時代に合った新たな価値観がそれだけ世間に受け入れられ始めている、必要とされて来ている。

自分の人生を思いっきり充実させるためのヒントがたくさんあります。

本のタイトルで死という文字がありますが、とてもポジティブな本です。

色々なビジネス本、自己啓発本がありますが、より幅広い価値観を持つために1度読んでみて損は無い本だと思います。

オススメです。

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