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『未来を花束にして』女性参政権を求めた歴史映画作品、楽しむよりも歴史を知るイギリス映画★★

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『未来を花束にして』女性参政権を求めた歴史映画作品。

娯楽と思ってみる映画では無くて、歴史を知るための作品でした。

明るく楽しく見られる映画では無くて、残酷な場面は少ないですがまた100年ちょっとしか経っていない過去にこんなひどい世界だったと知ることが出来ます。

男女平等になったこと自体がまだ歴史が浅い、平等になる前にどんなことがあったかをイメージ出来ます。

内容は少し重たいですが1時間40分くらいでサクッと見られる長さなので、そんなに重たい気持ちにはなり過ぎません。

男女平等、人間平等、当たり前ですが大切ですね。

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