読書

【読書】『何を捨て何を残すかで人生は決まる』本田直之を読んで

投稿日:2018年8月8日 更新日:

『何を捨て何を残すかで人生が決まる』を読みました。

持たない生き方の提案。自分らしい生き方ってなんだろう、と考えさせてくれます。

私は通勤の遠い都内勤務のサラリーマンを10年弱やっているなかで、ずっと考えてしまうテーマでしたのでこの本を手に取りました。

同じようなテーマの本を何冊か読んでいますが、自分らしく生きれるまではこのようなほんに定期的に触れた方がいいと思います。

ただ、注意点は著者は特別な人だから、自分にはこんな理由があるから、などと言って結局は自分に関係無いことだと思って終わらないことです。

だからと言ってた自分が動けているか?変われているか?と言うと出来ていないのでそう思う人と私も一緒です。

それでも昨日よりも明日、明日よりも明後日が変わっている、歩みは遅くても自分で毎日一歩ずつ前進していると言えることが大切です。

少しずつその一歩を大胆にしていきたいと思うことで自分らしい生き方になれると思っています。

断捨離、シンプル、ミニマリスト、そんなキーワードが好きな方にはオススメです。

そんなキーワード+時代のトレンドにも触れた内容に興味を持って読めました。

 

 

 

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『1分で話せ』伊藤羊一を読んで。コミュニケーションで相手に動いてもらうために必要なこと。ロジカルだけでは伝わらない、人は動かない!グロービスのピラミッドスクラクチャー+実践現場力で伝える。

『1分で話せ』伊藤羊一を読みました。 人に伝える、人に伝えて動いてもらう。 コミュニケーションで相手に動いてもらうために必要なことが書かれています。 著者はヤフーアカデミア学長、グロービス教授などの肩 …

【読書】『スタンフォード式、疲れない体』山田知生を読んで。日本人の皆さん「疲れ」について真剣に理解しましょう!気合いと根性だけはもう止めよう!!

『スタンフォード式、疲れない体』山田知生を読みました。 スポーツ選手を中心として様々な角度から総合的に『疲れ』に関して教えてくれる本です。 勿論、一般の人でも役に立ちます。 ズバリと心に刺さる本と言う …

【読書】『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語』和田一郎を読んで

『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語』を読みました。 前作『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』の続きの内容で とても読み易い内容です。 MBAだなんだの一流ビジネス …

【読書】『金持ち父さんの「これがフェイクだ」格差社会を生き抜くために知っておきたいお金の真実』ロバート・キヨサキ(筑摩書房)を読んで。経済的自由を望むならやっぱり金持ち父さん!

10年前くらいに金持ち父さんの本に出会って投資にハマりました。 金持ち父さん、貧乏父さんはお金の知識として必読、入門的な本です。 その続編、『金持ち父さんの「これがフェイクだ」格差社会を生き抜くために …

【読書】致知4月号を読んで。仕事にも家庭にも『人間力』が全ての基盤。

致知の年間購読を始めて早1年。 毎月感じます、人間力の大切さ。 それとともについつい忘れがちな人間力の大切さ。 効率、効率、結果、結果、と仕事も家庭も考えてしまいがちですが、全て上手く行くためには基盤 …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細