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【読書】『何を捨て何を残すかで人生は決まる』本田直之を読んで

投稿日:2018年8月8日 更新日:

『何を捨て何を残すかで人生が決まる』を読みました。

持たない生き方の提案。自分らしい生き方ってなんだろう、と考えさせてくれます。

私は通勤の遠い都内勤務のサラリーマンを10年弱やっているなかで、ずっと考えてしまうテーマでしたのでこの本を手に取りました。

同じようなテーマの本を何冊か読んでいますが、自分らしく生きれるまではこのようなほんに定期的に触れた方がいいと思います。

ただ、注意点は著者は特別な人だから、自分にはこんな理由があるから、などと言って結局は自分に関係無いことだと思って終わらないことです。

だからと言ってた自分が動けているか?変われているか?と言うと出来ていないのでそう思う人と私も一緒です。

それでも昨日よりも明日、明日よりも明後日が変わっている、歩みは遅くても自分で毎日一歩ずつ前進していると言えることが大切です。

少しずつその一歩を大胆にしていきたいと思うことで自分らしい生き方になれると思っています。

断捨離、シンプル、ミニマリスト、そんなキーワードが好きな方にはオススメです。

そんなキーワード+時代のトレンドにも触れた内容に興味を持って読めました。

 

 

 

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