読書

【読書】『リッツ・カールトンが大切にする、サービスを超える瞬間』高野登を読んで

投稿日:2018年9月9日 更新日:

『リッツ・カールトンが大切にする、サービスを超える瞬間』を読みました。

ホスピタリティ、感動、とホテル業界で無くても人として大切なヒントが参考になりました。

従業員も「お客様」のに扱われることなんてなかなか日本の一般的な企業では少ないのでは無いでしょうか?
従業員を内部顧客として大切に扱うことで、お互いを理解し、心から尊敬し合う。

この様な普段から自然に行われているサービス哲学は他の業種、企業でもとても役に立つと思います。

管理監督職、経営層どの立ち位置でも組織の質を高めるヒントがあります。
私はセットでディズニーの教え方も読み、とても参考になりました。

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』亀田潤一郎

『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』を読みました。 実際読んだのは発売した2010年12月くらいなので約8年前。 それから何年かに一度読んでいます。 この本がきっかけで私は読書習慣が始まりました。 結 …

【読書】『資産はタックスフリーで作る』トム・ホイールライト(筑摩書房)を読んで。苦手な税金のことを知る入門良書!ロバート・キヨサキ、金持ち父さんのアドバイザーシリーズ。

『資産はタックスフリーで作る』トム・ホイールライト(筑摩書房)を読みました。 ロバート・キヨサキの金持ち父さんシリーズが好きな人、金持ち父さんを読んでいなくてもお金に関心がある人、それでいて税金ってな …

致知2019年10月号、今月も人間学を学びます!『情熱に勝る能力なし』

年間購読を始めた致知。 2019年10月号が届きました、今月のテーマは『情熱に勝る能力なし』。 毎月、テーマからして金言です。 その金言をテーマに各界の偉人からの言葉を学べます。 中身は毎月なかなかの …

【読書】『こころのえ?ほん お金があれば幸せなの?』大野正人(汐文社)を読んで。子供も大人もお金について学んだ方が良い!

こんな本を娘が小学校で借りてきました。 『こころのえ?ほん お金があれば幸せなの?』大野正人(汐文社)。 読んだらとっても良い内容でした。 子供にも分かりやすくて、大人にも心に刺さる内容。 とってもシ …

致知の年間購読始めました。尊敬出来る人生の先輩からのおススメ。

人望があって人生を豊かに生きる大先輩からのおすすめで致知の年間購読を申し込みました。 なりたい自分の部分を持っている人からのおすすめはとにかくやってみることを大切にしています。 自分がどう感じるか、ど …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細