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『でも』『だって』『のに』を捨てる。

でも、だって、のに。

物事を否定する接続詞を捨てよう。

言葉は考え方を作り、考え方が行動になり、行動が結果に繋がる。

だから使っている言葉で結果が変わる。

否定的な言葉を日々使う習慣は、自分の人生を否定しているようなもの。

自分が幸福になる、充実することを一生懸命に否定している。

これには気が付いていない人がとても多い。

こんな記事を書くくらいに気にしている自分ですら、たびたび使ってしまってハッとすることが多いにある。

この場面で否定的な接続詞を使わずにどうやって会話を組み立てようと考えて立ち止まることがある。

このような接続詞はとても使いやすく、頭を使わないでも簡単に出てきてしまう。

考えることを遠ざける言葉でもある。

みんな自分がかわいくて、自分がもっと幸せになりたいと思っているはずなのに否定的な接続詞を多用してしまう。

相手の意見を否定しているようで自分を否定してしまっていることに気がついた方が良い。

否定しなければいけない相手と話しているのは誰?

否定しなければいけない内容を会話しているのは誰?

否定することからしか正しいことを伝えられない、会話レベルが低いのは誰?

全部自分。

勿論、世の中には間違っていることがたくさんある。

『でも』それが本当に今必要な接続詞なのか、その接続詞でないといけないのかはよく考えなければいけない。

こうやって記事を書いていても『でも』で文章を展開していくのはとても伝え手としては楽な手法だ。

完全に捨てることは出来ないかもしれないが、相手が嫌な気持ちになる『でも』『だって』『のに』は極力捨てた方が自分のため、そして自分を否定する『でも』『だって』『のに』も無くした方が自分のため。

伝えることがネガティブになってしまう『でも』『だって』『のに』は捨てて、ポジティブになる『でも』『だって』『のに』だけ残そう。

言葉が結果になる。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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