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【読書】『できる男は超少食、空腹こそ活力の源!』船瀬俊介(主婦の友社)を読んで。毎日をもっと健康的に充実させたい人に必見。早速影響を受けて1日2食の半断食、快調な気がします。

2019/08/25
 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
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『できる男は超少食、空腹こそ活力の源!』船瀬俊介(主婦の友社)を読みました。

1日をもっと充実させるために、どうしたら良いか?

健康こそ全ての基本。

そんなことで、最近健康本に興味関心があります。

『睡眠』『食事』『運動』と基本の3本柱を気にしています。

その中の『食事』に関しては、何を食べたらいいか?何を食べなければいいか?

そんなことを気にしていましたが、『超少食』と言う、そもそも食べる量を減らすと言う考え方がとても気になって、この本を手に取りました。

薄々は気付いていましたが、食べ過ぎた時に体調が芳しく無い。

見た目的なダイエットでは無くて、健康のための少食です。

結果として、スリムになってしまいますが、この観点はとても大切だと思いました。

アプローチの仕方は食べ過ぎないこと、と同じですが、目的が違うと意識も変わります。

見た目だけで考えると、なかなか継続が難しい。

無理して食べることを我慢していると、今日ぐらいは頑張ったから食べてもいいか?などと、たくさん食べることがご褒美になってしまいます。

それが、この本を読んで、健康のために少食であるススメを読み進めていくと、我慢では無くて少食をやってみたいと思える様になりました。

これって大きな違いだと思います。

自分がやりたい!と思ったことって、好きなことだし、楽しいことなので継続し易いです。

それが健康にも繋がり、見た目のスリムにも繋がるなんて、とても快適です。

食べ過ぎないことで、疲れにくい、体が軽い、記憶力など頭も冴える、良いことづくめ。

1回1回の食事量を無理して減らすのでは無く、そもそも回数を減らす考え方でいいんだ、と教えてもらえます。

1日3食しっかり食べなくてはいけない、朝食は抜いてはいけない、そんな一般的な固定観念は誤りであると教えてくれます。

このことが一気に心を楽にしてくれました。

朝食を抜いて1日の食事量を減らすこともオッケーとは、とても取り組み易いです。

また、筆者は夕食だけの1日1食生活をしていると言うことですが、無理に1日1食としている訳では無く、人と食事をする機会があれば、臨機応変に朝食も昼食も食べるそうです。

人生を目一杯楽しむための超少食と言う部分がとても共感出来ましたし、1人朝食と1人昼食を抜いているだけなら、窮屈じゃ無くていいです。

そうすることで、お金も時間も他へ使えます。

早速、朝食を抜いた生活をしていますが、慣れると快適で全く問題ありません。

その浮いた時間でブログを書いたり、他に時間がもっと使えて充実感が上がっています。

そうしているうちに1人の時は昼食も抜いてみたくなって来ました、昼食も抜いたら結果として時間がまた出来ます。

何かと忙しく過ごす日々の中で、考え方を変えると時間って作れるものだなとも感じました。

食べ過ぎることは、お金も時間も健康も無駄にしていると言うことに気がつくことができました。

健康で充実した毎日を過ごすために、是非読んでもらいたい1冊です。

一般的な常識から解き放ってくれる本で、健康意識と習慣を更に進化させることが出来ました。

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