読書

【読書】『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』佐光紀子を読んで。

投稿日:2018年9月14日 更新日:

『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』を読みました。

高度経済成長期で出来上がった女性に対する偏った常識に対して問題提起する内容です。
男性も読んで女性へ求める価値観を多様化し、許容範囲を広げることも必要と気付かされると思います。

気軽な気持ちでサクサク読み進める様な感じでは無いです。
知的では無い私にはちょっとお固めの内容で一度読めば十分でした。

奥様がネットでたまたま見つけて、家事・育児に追われている自分と照らし合わせて、
タイトルに興味を持って軽い気持ちで買った本でした。

そんな出会いでしたので奥様と私の個人的にはそう感じました。

-読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書】『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』藤由達藏(青春文庫)を読んで。行動力を上げて人生をもっと楽しもう!

    『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』藤由達藏(青春文庫)を読みました。 この本はタイトルに惹かれて買いました。 先延ばし、ギリギリの行動、考え過ぎて動けない、そんな …

【読書】『老けないカラダを作るファビュラスな食事法』ケリー・レヴィく(訳:小坂恵理)を読んで。女性向きの本ですが男性にもヒントになります。料理のしない人はレシピは飛ばしちゃいますが。。。食事は大切。

『老けないカラダを作るファビュラスな食事法』ケリー・レヴィく(訳:小坂恵理)を読みました。 比較的分厚い本で女性向きな内容ですが、男性にも健康へのヒントがあります。 ただ、読んだ率直な感想としては前置 …

【読書】『新世界』西野亮廣を読んで。意外!?と言ったら失礼ですが、キングコング西野さんの本は思った以上に面白いです。新たな価値観を教えてもらえる。芸人本が流行っていますが、流行りだけでは無くて、芸人というプロフェッショナル目線での価値観は一見の価値ありです。

『新世界』西野亮廣を読みました。 芸人さんの本って読んだことありませんでしたが、たまたま立ち寄った本屋で立ち読みしていたら、思った以上に興味深い。 他の芸人さんの本を読んでいないので芸人さんの本と言う …

致知6月号。読み始めて2ヵ月目。人間学を学びます。

致知の年間定期購読を初めて2ヵ月目。 2冊目となる6月号が送られてきました。 思った以上に内容が濃く、ボリュームがありますので、隙間時間を重ねて読み進めようと思います。 今月も人間学を学ぼう。

致知9月号、月一冊の学び。

致知を年間購読し始めて数ヶ月、9月号が来ました。 自分で取得する情報は、自分が既に持っている価値観が軸になっているので、新しい気付きが広がりにくいです。 そんな時、この致知を読む事で、新しい情報が入っ …

翻訳

おじさんの平和な日々の記録。

プロフィール詳細